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Tシャツ作ってみた。

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予想以上に良い! 同期隊員が任地のアマゾンツアーに参加したときの写真を使って、 Tシャツを作ってみた。 日本のあるサイトでTシャツをデザインできるところがあり、 それを利用してイメージ図を作成。 そのイメージを服屋さんに見せながらノートにデザインやメモを書いてもらった。 裏写真バージョン (スペルミスは見ないことに…。) 表写真バージョン インスタグラムでいろんな人からアドバイスを貰い、 とりあえず、試作品として写真付きTシャツを2枚作ってみた。 アドバイスをしてくれたみなさん、ありがとうございました! 今回、Tシャツを作成したのは、 よく人気観光地で見かける観光スポットTシャツが任地に無く、 作ってみたかったから! 任地パスタサ県の人気観光スポットと言えば、 Mirador Indichuris(展望台インディチューリス) ターザンブランコができたり、 アマゾンっぽい景色、アマゾン川の支流を眺めながらハンモックでゆったりできるスポット。 エクアドルのいろんな観光関係のインスタグラムアカウントが、 パスタサ県の写真を出すときは9割ここの写真が使われている。 だから、Mirador IndichurisのTシャツを作ってみた! 日曜日に依頼して金曜日受け取り。 本当は水曜日受け取りの予定だったけど忙しかったみたい! 表写真バージョン 裏写真バージョンの表 裏写真バージョンの裏 思ったよりも写真がキレイだしいい感じ! 1枚から作れて、表も裏も印刷して1枚8ドルなら安い! コンゴウインコを入れてみたのと、入れなかったのと2パターン。 胸の真ん中に文字を入れてみたけど、 僕のデザインでは「PASTAZA」だけだったのに、 裏と同じように「AMAZONIA EN ECUADOR」も入れられた。 そして、思ったよりも文字が大きめで、 位置が低めだった。 日本でたまに見かけていた、 胸よりちょい高めの位置にある小さめの文字(ロゴ)をイメージしていた。 ああいうの、オシャレで若者が着てくれそう。 観光Tシャツとしては表写真が王道。 着やすさとしては裏写真が理想。 難しい...

地域振興で夜明けの兆し!!

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サチャインチオイル 県庁の地域振興課?みたいなところが取り組もうとしている、サチャインチオイルのプロジェクトに参加することになった。 もっと早く、この課の人と出会いたかったー。 観光課の数倍、モチベーションが高い。 課なんて関係なく活動できるから、積極的に関わっていこう。 県知事や上司、他課の同僚と朝6時30分から会議。 この会議に参加していた1人の男性は、2回日本に行ったことがあるという。 日本で行われたイベントにサチャインチオイルを持って参加したらしい。 (会議後に話したら、神戸牛の市場価値に関して熱弁していた。) その人が会議に商品例を持ってきてくれて、サチャインチオイルの試飲をさせてくれた。 サチャインチオイルは飲めるオイル。 サチャインチオイルとは、 生産国としてはペルーが有名で、熱帯雨林地区に育ち、 栄養素や抗酸化作用など、評価がものすごく高い。 その効果は、アレルギー緩和、アンチエイジング効果、視力のドラブルに。。。と本物のスーパーフードだとわかった。 あっさりしているから、スプーン1杯分くらいなら抵抗なく飲めるし、それで健康が保たれるなんて今後お世話になるしかない。 このサチャインチオイルをパスタサ県にある地方の村ですでに育てている。 地域振興課の上司としては一村一品運動でこのサチャインチオイルを盛り上げていきたいとのこと。 さっそく、村に行って生産者さんたちと会議を行った。 全生産者がサチャインチオイルを栽培しているわけではなく、全体の半分くらいが生産をしていたが、県庁がペルーから種を仕入れてくるから、希望者は種を購入することができる。。。ということらしい。 その後、すでに栽培されているサチャインチオイルの畑を実際に視察。 とある家庭の裏山にたくさんのサチャインチオイルの木が生い茂っていた。 このようにサチャインチオイルを栽培している家庭がいくつかあるという。 サチャインチオイルはこの種から抽出される。 まだ、この村では製品として広く販売をしてないようだが、 今後、一緒にやっていけたら...

任地変更の選択肢

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5回目の会議 8月1日、調整員とJICAの現地スタッフが配属先に来た。 勘違いなのか何なのか、 僕の知らない・見落としてた?ところで 今回の会議で実際に中間報告を同僚・調整員の前で発表することになっていた。 そして、会議室に行くと、上司の姿がない。 まさかの不在。 さすが、エクアドル。 事前にアポを取っていて、 本人からも承諾のメールが来ているのに、 当日になってみないとわからない。 そして、代わりに別の部署の男性が会議に参加した。 新しいカウンターパートや、異動した元カウンターパートが参加して会議が始まり、 担当の調整員はいつも通りかそれ以上にパワフルに話をしていた。 現在、エクアドルには3名の調整員がいて、 2名は冷静沈着な紳士、 1名が感情的でパワフルな女性だ。 2時間半にも及ぶ会議、中間報告のプレゼンが終わり、 新しいカウンターパートと一緒にやっていこう!みたいな感じになった。 中間報告の内容で問題提起をしたので、その辺も理解してもらえた。 調整員からは、15分という制限時間しかないのに、3分の動画は長いと言われた。 動画作成は立派な活動のひとつで、その1つをぜひ見てもらいたいんだけどな。。。 同僚がオフィスに戻った後、 調整員とJICA現地スタッフから話があるとのことで3人で話をした。 「任地変更の件、キトの観光省が選択肢として今ならある」 ということだった。 正直、なぜこのタイミングなんだ?って思ったし、調整員にも言った。 今まで無かったのは仕方ない。 8ヵ月くらい前に任地変更の相談をしたときに、その選択肢があれば迷わず飛んで行った。 でも、ちょうど今、会議をし終わって、「これからやっていこうぜ!」っていうときに任地変更の話が出ても行きたいとは思えなかった。 …ということで、今後もプーヨに居ることになった。 そして、上司の代わりに参加した別部署の男性が、 OVOP(一村一品運動)をやりたいと言い出し、 KOICAの人や他の人たちと 一緒に サチャインチオイルに関して活動するようになりそうだ。 来週の月曜の朝一番に県知事とそのことに関して会議をすることに急遽なった。 サチャインチオイ...

中間報告準備

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1年経過! 2年の任期、折り返し地点の1年が過ぎて残すところあと1年。 いろんな人から、「大丈夫か?」と心配の声をもらっている。 心配かけて申し訳ない気持ちと、心配してくれてありがたい気持ちと半々。 任地変更をするにしても、このまま留まるにしても、 中間報告には同僚が来るみたいだから、 今は騒がずに大人しくオフィスで中間報告の準備をしている。 もうパワーポイントはだいたい完成して、原稿を作成している段階。 活動って言っても、そんなにしていないから、分析データ多め。 8月1日に調整員が来る予定で、そのときに準備しておくようにも言われている。 たぶん、エクアドル同期の中でも準備が早い方だと思う。 パワーポイントで、未完成部分は、「2年目の活動計画」だけなんだけど、 正直、やりたいことは明確になっていない。 2年目は県庁にいる予定もない。 パスタサ県にいるとしても、別の団体や農家などを見て回ろうと思う。 現状、「2年目の活動」というスライドには「知らない」としか書かれていない。 とりあえず、まだ何も浮かばないし、調整員が来るときもこれでいこうかな。 他国隊員の近況報告を見ていると、 エクアドルの中間報告会とは雰囲気も形式も違って面白いと思った。 出発日が2日しか違わなかったペルーが6月下旬にもう中間報告が終わっていたり、 スーツではなく民族衣装を着て、とても華やかだったり、 ポロシャツなどカジュアルな感じだったり、 隊員全体で集まって報告ではなく、配属先でこじんまりと行われていたり、 1人40分という長時間の発表だったり。。。。などなど 国によってこんなにも違うのか。 エクアドルの中間報告会は・・・・ ・総会と重なるからほぼ全隊員が参加する。 ・だいたいみんなフォーマル ・発表はスペイン語のみ ・1人につき15分の発表と5分の質問などで合計20分 ・1次隊&2次隊(8月)、3次隊&4次隊(1月)で2グループ同時に発表する。 ※今回は2018-01が15人もいるから、2018-01だけで2日間行い、2018-02は10月に行う。 それにしても、 なんでエクアドル人って...

仕事してます感

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これがエクアドル 非報(同僚の人事異動)の日、その後の話。 調整員に同僚の異動を連絡し、JICAの現地スタッフから電話確認が入った。 同僚間で僕の活動に関して引継ぎをしたらしいけど、不安しか感じない。 たぶん、引継ぎでとにかく僕を連れまわすように言われたんだろう。 急に、 地図を配りに行く仕事 に付いてくるように言われた。 前々から外出やイベントは事前に言うように依頼していたが、 そのことは引き継がれていなかった。 「いつ行くの?」と聞くと、「今からだ」と言われる。 いや、前もって情報を共有することできないの? お菓子しか共有してくれないの? そして、この地図は4月には完成していた地図だ。 今、7月末だけど、この約4ヵ月間、配っていなかったのか…。 今回は、サトウキビ関係のお店とお土産屋、動物園に届けた。 サトウキビ関係のお店で、 同僚が僕の活動してます感のある写真を撮ってくれた。 同様に、同僚の仕事してます写真も撮影した。 これがエクアドル。 証拠写真が全て。 普段活動できていない僕にとっては貴重な写真だ。 ここは、10店舗以上同じ物を売っている店が軒を連ねている。 同僚に対して、効率の悪さや同じ物を売っている理由を聞いた。 「これがエクアドルだ。」 って言われた。 いや、どんだけ商売下手なんだよ。 隣県の人気温泉街バーニョスもこれと全く同じ状態だ。 特に個性的でもなく、大きな需要もない同じ物を軒並み並んで販売している感覚はよくわからない。 そして、バーニョスで販売されている飴は僕の任地パスタサ県で収穫されたサトウキビを主に使用している。 アマゾン1日ツアーといい、サトウキビといい、 パスタサ県に入るはずのお金がバーニョスに搾取されている事実が否めない。 次に、お土産屋に地図を持って行き、 商品を見ていると、「PUYO」と入っているお土産が極めて少ない。 グラスなどの割れ物、またはTシャツ1種類、あとは大きめの置物などしかない。 なぜ、PUYOの文字が入っているお土産が少ないのか同僚に聞いても、「わからない」と言われ、以前も何度か観光課としてお土産や特産品に関わらないのか聞いたが、 「NO」と言われ...

非報速報

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写真はウユニ塩湖。江口は向かって右端。 まーーーーた!!! 同僚がいなくなる!!! カウンターパート?みたいな人、 江口と一緒に活動をする・面倒を見るとJICAに言っていた同僚が、 今朝、突然、全体に向かって感謝の言葉を言い始めたと思ったら、 「私、別の部署に行くの」 って。。。。 おいっ!!! 8月1日に調整員来て会議するってなってたよね? アナタ、その窓口で責任者だよね? 来月、中間報告なんだけど? もう配属先に1年前から残ってる同僚は太っちょのおばちゃんしかいないんだけど? Directorとか他の同僚とは関わったことないんだけど? 人が減るし中間報告に誰か来れるのかも怪しいぞ?? 夜明け前が一番暗い。 明けない夜はない…とかカッコイイ言葉があるけど、 俺の夜明けいつ!!??? みんな、エクアドルにおいでよ! いいところだよ!! 世界一周中、南米周遊中のみなさん、お待ちしてます! 江口友晴 青年海外協力隊 2018年度1次隊:観光 エクアドル・パスタサ県プーヨ にほんブログ村 にほんブログ村

県庁へ助言

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言いたいこと言ったった グアヤキルの海上自衛隊のイベントの後、 2019年度1次隊の受け入れ兼リフレッシュでキトに滞在していた。 キトに滞在している間に、JICAからパスタサ県庁に電話調査が入り、 8月1日に5回目の調整員を交えての会議が行われることが決まった。 1年で5回目の会議。人事異動多いし、仕方ない部分もある。 会議というか、僕の仕事のモニタリング。 とりあえず、中間報告に同僚か上司が来るから、 それまでは、県庁の椅子を温めながら耐えて、それ以降は自由にやろう。 JICA(調整員)にもこのことは伝えた。 前々から、県庁にこだわらなくてもいいと先輩隊員や調整員に言われていたけど、 「職場を変えたい」って同僚に言っただけで呼び出されて会議させられて、調整員来て結局は県庁がボランティアを活かせみたいなことを言われて、こだわるとかそういう問題じゃなかった。 んで、8月1日に調整員が来るってことは、 ボランティアを活かしているって報告するために同僚が動き出すのは目に見えていた。 実際、キトから戻って県庁に行った日の朝一番に、数ヵ月に提出した日本人に対する意識調査アンケート結果を他の同僚に共有し始めた。 みなさん、その際はご協力いただきありがとうございました! 世界的に見ても、エクアドルは外国人観光客数ランキング91位(2015年データ) その後、急に意見を求めてきたり、一緒に観光商品を考えようとか言われた。 観光商品は県庁だけで考えることじゃないし、問題はそこじゃない。 【余談】この写真、いろんなところで好評です。 っていうことで、 正式な書面として下記のアドバイス・意見を伝えた。 スペイン語原文と 日本語訳 1. El gobierno provincial debe preparar las fotos y las informaciones completamente de la página web de pastaza.travel. 1.県庁観光課のウェブサイトの写真や情報を整えなさい。 (これは前からずっと言ってる。) 2. El gobierno provincial necesita otro v...

令和元年度遠洋練習航海

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貴重な体験 日本の海上自衛隊が練習航海として、 エクアドルの最大都市グアヤキルに寄港するということで、 入港式やレセプションパーティーに参加させてもらった。 日本でも自衛隊関係のイベントに関わったことがないから、 とても貴重な経験になった。 入港式の際には、日本の国旗が配られて、旗を振りながらお出迎え。 ちなみに、この同期佐々部との写真を撮ってくれたマダムは、 元JICAの語学講師で、僕の先生ヒロのことも知っていた。 世間って狭いな。 記念撮影 午前から昼頃までが入港式と艦上見学。 夕方からはグアヤキル内でも人が集まる場所で、 音楽や剣道・柔道・空手などのパフォーマンスがあった。 普段見ることがない日本の武術や音楽に興味津々のエクアドル人。 エクアドルでも人気の曲も演奏していて、盛り上がっていた。 2日目はレセプションパーティー。 フォーマルな服装で参加。参加者の中には和装の人たちもいた。 早めに入ると、和菓子と日本茶をふるまってもらえた。 これは本当に嬉しかった。優しい甘さに感動。 海自っぽい器 レセプションパーティーでは、 日本食がこれでもか!というくらい用意されていた。 揚げたての天ぷらや焼き鳥などもあった。 日本酒や日本のジュースにも感動した(笑) 素敵な生演奏や生歌をBGMに、 食事中も海上自衛隊の幹部候補生の人たちとたくさん話す機会があった。 海自の人たちからしても、青年海外協力隊というのは未知の世界で、 お互いにいろんな質問をし合っていると、あっという間に時間が過ぎて、 レセプションパーティーが終了した。 もうちょっと食べられたなー。 甘いもの食べられなかったなーとちょっと後悔。 後輩隊員が、会場から早く出ると先着順で日本酒が貰えると教えてくれて、 升付きで日本酒を獲得。いい記念品・お土産になる。 あと、この海上自衛隊の人の中に、 他国同期の観光隊員の妹さんがいた。 レセプションパーティー前にイグアナ公園で、 偶然に写真撮影をお願いされて、話したら妹さんで驚き。 パーティー中も、話をしたり、他のエクアドル隊員...